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スピニングリールのメンテ

 2012-05-28
 先日知り合いのリールを見てみたら 1年も経ってないのにラインローラーのA-RBのベアリングが固着
A-RBなので見た目にさびはありませんが 中に入った塩水が蒸発して塩で固着してるってことかな
湯につけたり5-56に漬けたりしても動かないくらいでした。

本体内部はシマノなら多少水没しても水が入りませんが (ダイワの一部?はテールのガードカバー内部は開放になっているので浸水しやすいかも。) ラインローラーは巻くたびに塩水かぶるし 注油穴も開いているので浸水は避けようが無い感じ。
イグジストはラインローラーにもマグシールドがあるのでマシなのかな?
本体にマグシールドってあまり意味が無いように思いますけど、ラインローラーだけにマグシールド付けたらメカに弱い人も助かるだろうに。。。  まあイグジスト買えって事なんでしょう(笑)

シマノの説明書にはドラグを思いっきり締めた状態での毎回の水洗い(ドラグに水がしみこまないように)の上 数回の釣行ごとに注油とありますが 一番大事なのはメインシャフトの注油とラインローラーの注油ですが 注油穴の開いてないラインローラーだと分解して注油するしかありません。

結局ラインローラーはベアリングよりも(ナイロン?超高分子ポリエチレン?)すべり軸受けの方がメンテナンス怠ってもそこそこ回るので一般の人には便利なように思います。 回らないラインローラー使うと 糸をしごくことになるのでヨレが半端ないです PEだと折角の撚りがほどけてくるし

 ちなみに一つ前のカルディア持ってますけど こいつのラインローラーはブシュだけなので、水洗いだけで適当に放置してましたが(あまり使ってなかったので^^;) 昨日分解してみたところ塩の結晶で真っ白になってますけど軽く回ってました。
メンテ嫌い(メカが苦手)な人にはこいういうリールが一番便利で長持ちに思います。
10kg超える青物とか釣るにはベアリングの回転性能とかは武器になるでしょうが ワテが釣ってるような魚だとどうでもいいw
昔のブシュ式ラインローラは材質もイマイチだったのでよく方減りしてましたけどね。 いまのは性能いいです

メーカーからすれば ベアリングの数で値段上げてるってのもあるんで なかなかそうはいかないでしょうが。。。


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ん~~

 2012-05-28
 今年は11~12月のご近所大型シーバスやろうと思ってたのに
今の時期にシーバスはまってしまうとその頃に飽きてやらなくなりそうや(笑)

いっそのこと6月の大型狙いも続けて秋はやめるか^^;
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